鷲尾和彦、初の写真集
2005年からの5年間、東京の山谷と呼ばれるエリアにある一軒の外国人旅行者向けのホテルに訪れた数百人を超える人々と出会いを撮影した鷲尾和彦のファースト写真集です。
東京都台東区の日雇い労働者の町として知られていたこのエリアに建つ外国人旅行者専用の簡易宿にて、バックパッカーたちのポートレートを約5年間をかけて撮影し続けました。
作家・池澤夏樹による書き下ろしのエッセイ「寂しい惑星(ロンリープラネット)」を収録
<鷲尾和彦 わしお
かずひこ> 写真家。兵庫県生まれ。早稲田大学教育学部社会科学専修卒業。 10代前半から音楽活動をはじめ、20代後半に初めてカメラを購入。独学で写真活動に取り組む。ガーディアン・ガーデン主催「フォトドキュメンタリーNIPPON」入選(2006年)など。 現在、写真家としての活動と並行し、株式会社博報堂のプロデューサーとして「環境」「サステナビリティ」をテーマにした多くの企画プロデュースを手掛けている。
鷲尾和彦さんのご協力により、ロングインタビューが実現!
『アセンス書店日記』内の「写真家へのインタビュー企画」にて鷲尾和彦さんの作品に掛ける熱い想いを掲載しております。是非ご覧ください。
→【アセンス書店日記
-写真家へのインタビュー企画- 第1弾:鷲尾和彦さん】
| 商品名 |
極東ホテル : 鷲尾和彦 |
| 販売価格 |
2,940円 |
| 詳細 |
鷲尾和彦 / 赤々舎 / 2009年12月 / 184×252mm / 96ページ / 日本語,英語 |
| 送料区分 |
送料別 |
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普通 |
| 在庫状況 |
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